前回のあらすじ
→→→長男豆、3歳目前の夏にトイトレ開始。
しかし何度トイレに座っても出ないことについに嫌気がさした長男豆。
トイレ嫌いになり打つ手なし。。。
どうする!?どうなる!?
もう、あの方法しか…
行き止まってしまったわたしママ豆は、禁断の行動に出ます…。
それは、
パンツを買って濡れた感覚を覚えさせよう作戦。
前半を見てくださった方からは、えええぇぇぇーーーー!!!と言う声が聞こえますよ(え?言ってない?)
汚れモノが大きらいなママ豆。この方法はなしよりの無しだった。
しかしもうこの方法しか… 自分の腹をくくるしか…
藁にもすがる思いでした。
最後の方法と思ったのに…あえなく撃沈
腹をくくったママ豆は、長男豆を連れて西◯屋へ。
好きなパンツを選んでもらい、購入。
帰ってきてさっそく履いてもらい、さあ来い!と洗濯機スタンバイ。
“パンツでやる気が入って、まさか汚さずできちゃうかも…!?” なんてほんの一瞬思ってしまった自分はグーパンチです。一回も成功しませんでした(涙)
しばらく洗濯機と共に頑張るも、やはり無理は続かず。心折れ、そのうちやめてしまいました。
トイトレ暗黒期からの訪れた転機
それからは一旦トイレのことを忘れて過ごしました。こちらからトイレに誘うことをせず一旦リセット。
大人も長男豆もストレスから一旦解放されました。
転機が訪れたのは3歳9カ月。長男豆も年少さんになり、いよいよあと2カ月ほどで園でプールが始まる。
通っていた園では年少さんからオムツが取れた、取れてない、で入るプールが分かれることになっていました。
親としてはみんなと同じプールに入ってほしい…。
そんな時に突如長男豆がトイレに行くと言い出したのです。前ぶれなく。
しかもそれが成功したのです。しかもしかもその次の日も成功したのです。連続で成功したのはこれが初めて。
これが長男豆にとってかなり自信になったようです。
元々、失敗を恐れる性格の長男豆。出るかどうかわからないのにトイレに座るということが彼のトイレへの抵抗感を強くしていたようです。
そんな長男豆が自分からトイレに行くと言ったのです。それだけ出そうな感覚が確かなものになっているんだと思いました。
成功したタイミングはお風呂の前後でした。お風呂ですっぽんぽんになると排泄に意識が向きやすく、出そうな感覚もわかりやすいのかなと感じました。
そこからはトントン拍子で進みます。
トイレで出たことをパパから褒めてもらったり、園の先生に報告したりして、長男豆の自信が急上昇。やる気も急上昇。まもなくうんちもできるようになり、1ヶ月後には夜もパンツでいけるようになりました。
明けない夜はない
見事滑り込みで年少さんのプールに間に合い、一件落着。
親の頑張りは全く関係なかった…
結果、本人の排泄機能が成長すれば、自然とその時は来るのだと痛感しました。
親が気合い入れても子どもと温度差があれば、子どもが嫌になってしまうだけでした。
トイトレで悩んでいるパパさん!ママさん!
今はそのときではないのかもしれません。
子どもを信じて気長に待ってみませんか?
これで長かった長男豆のトイトレは終了です。
この後に次男豆のトイトレが待っていますが、長男豆を教訓に構えずいこうと思っています。
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