良い姿勢は子どもの未来を明るくする part2

ママ豆です。大変手のかかる長男豆、次男豆、パパ豆の3粒の男児のお世話をしています。

パパ豆が勝手に買った15万円のカメラ。出掛けるたびに持ち歩いています。やれやれです。

そのうちスーパーにも持っていきそうな調子です。やれやれです。

さて続いては、子どもの良い姿勢をつくるためのおすすめの遊び方についてです。

目次

外遊びは最強のトレーニング場

前回、良い姿勢をつくるには思いっきり身体を動かすことが大切だというお話をしました。

特に外遊びには大切な動きがたくさん詰まっています。

姿勢をつくるために中心となるのが体幹筋といい、お腹まわり・背中まわりの筋肉なのですが、外遊びで行うような動作は体幹筋が中心となってコントロールすることが非常に多いです。

①走る

②跳ぶ

③しゃがむ

④くぐる

⑤片足立ち

⑥投げる

⑦掴まえる

⑧蹴る

⑨ぶら下がる

⑩まわる  などなど

外で遊ぶとこのような動作をひとつもしくはいくつか組み合わせて行うことがぐっと増えます。ぜひいろんな動作が行えるような外遊びを意識してみてください。

屋内でもできる、トレーニング方法

外遊びができないときや、家でも手軽にやりたいときにできるトレーニング方法もあります。

①手押し車あそび

子どもの両足を大人が持ち、子どもは手で歩いていく遊びです。体幹筋だけでなく、腕力も養えます。

前だけでなく、後ろにも進んでみましょう。

足の持つ位置を低くすると少し歩きやすくなりますよ。

②片足立ち

背筋を伸ばして片足立ちをします。バランスをとり、より長く片足で立ち続けてみましょう。

大人や兄弟と一緒にやって勝負をしたりするとやる気もUPします。

慣れてくれば目を閉じての片足立ちもやってみてください。平衡感覚が鍛えられますよ。

周囲の環境に配慮し、転倒には注意して行いましょう。

③どうぶつごっこ

いろんな動物になりきってみましょう。

犬のように四つ這いで軽やかに歩いてみたり、ウサギになって手で耳をつくり両足でジャンプしてみたり、ペンギンのようによちよち歩いたりしてみましょう。

外遊びに似たような動きが取り入れられます。

④バランスボード

バランスを維持し姿勢を保持することで体幹の強化が図れます。

また感覚統合訓練から脳のトレーニングにもなります。

トレーニングは何歳から?

体幹筋のトレーニングに1番効果的なのは9歳〜12歳です。

この時期は運動能力が1番良く伸びる時期で【ゴールデンエイジ】といわれています。

また、その運動の基礎となる身体の神経が発達し、将来の運動能力が築かれるのが2歳〜9歳で【プレゴールデンエイジ】といわれています。

トレーニングをはじめるのは早ければ早いほどいいといわれています。

ぜひ2歳以降のお子さんに取り組んでいってもらいたいと思います。

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この記事を書いた人

30代半ばの枝豆好きな窓際サラリーマンです。妻と男の子2人の4人で暮らしています。育児に役立つ情報を中心に発信していきます。たまーにガジェットの紹介も。

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